福島駅から山形新幹線に乗り、山形市経由で新庄駅に向かった。福島駅を出るとやがて上り坂となり、日本海側への山越えとなる。山を登っていくとやがて積雪が多くなり、峠越えで白銀の山の世界となる。山を降りると雪は少なくなるが、山形駅を過ぎてからはまた積雪が多くなり、今度は白銀の平野の世界となる。そして夕方に新庄駅に到着した。新庄駅は駅を出た瞬間から雪の政界で、雪かき後に積まれた雪の高さは1メートル以上あった。

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

新庄駅

新庄駅
新庄駅から普通列車に乗り日本海側へ向かう。余目駅から鶴岡方面に南下した。新庄駅から余目駅の途中までは山間部が続き雪山の世界だった。しかし、日本海の海が近づくにつれ雪は少なくなり、平野部に出ると雪はなくなっていた。

新庄駅周辺

新庄駅周辺

新庄駅周辺

新庄駅

新庄駅

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

余目駅
余目から坂町まで日本海側に沿って移動した。山形県では平野部は多かったが新潟県内に入ると陸側は急斜面の山で、海側の少ない平野部に民家が密集していた。電車は山の斜面を走っているので、海沿いの集落は見下ろす形だった。

日本海の風景

日本海の風景

日本海の風景

日本海の風景

坂町駅

坂町駅

坂町駅周辺
新潟県から米坂線に乗り米沢に向かった。途中、豪雪地帯である日本海側の山間部を走る。坂町を出てしばらくは、新潟平野を走り、雪は少なかった。その後山の上り坂となると、急に積雪が増え、あっという間に一面銀世界となった。その後は雪に埋もれた山、雪に囲まれた民家が続いた。やがて雪が降り出し、小国付近では吹雪となっていた。この辺は駅も大雪が積もっており、まさに豪雪地帯だった。その後は山を下り米沢駅に着く。米沢の街は盆地で、街からはどの方向も雪で覆われた雪山が見える。

坂町駅

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景
長野駅から信越本線に乗り、妙高高原経由で直江津駅に向かった。妙高高原は日本海側にあり、雪の多い地帯だ。長野駅を出てしばらく北上すると、積雪が多くなり始めた。その後山間部に入り豪雪地帯となったが、山を降り、再び平野部となると雪は少なくなり、日本海に近づくにつれ、雪はなくなっていった。

長野駅

長野駅

長野駅

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

直江津駅

直江津駅
直江津駅から北越急行線に乗り、越後湯沢に向かった。しばらく日本海に沿って走るが、やがて内陸方向に向きを変え、その後は山間部を突き抜ける形で越後湯沢に至る。山間部は豪雪地帯だが、電車はほとんどの区間トンネル内を走り、たまにトンネルから抜けると、その時だけ雪の世界が顔を出す程度だ。しかし、トンネルを向けると雪国が突然現れるので、雪の印象はより強くなる。十日町、六日町は大雪だった。越後湯沢で電車を降りたが、やはり雪国、すごく寒かった。

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

越後湯沢駅

越後湯沢駅

越後湯沢駅前
越後湯沢から長岡方面の電車に乗り、小出で降りた。越後湯沢では少し雪が降っていたが、小出到着時には急に大雪になり、小出駅は雪で白く包まれていた。

雪の風景

小出駅

小出駅

小出駅

小出駅

小出駅

小出駅

小出駅
ここから只見線に乗り換えた。只見線は只見を通り日本海側の山間部を抜け、会津若松に至る路線で、豪雪地帯の路線だ。小出を出発してからしばらくは、民家の多い街並みが続くが、道路も民家の周りも除雪されており、積雪はなかった。しかし除雪された道路のわきには、背の高さを超えるように高く積まれた雪があり、やはり豪雪地帯だと感じた。その後、民家は少なくなり、山間部となった。山間部では、雪が積もり、ときどき現れる集落も深い雪に包まれていた。山間部を抜けると福島県会津地方の平野部となるが、田園地帯には雪が残り、広大な銀世界となっていた。

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景

雪の風景